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Visionary

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風景を描くこと / Visionary

シンガポールでの実務に関する総括はこちらを参照。

国会議事動物公園 (2025)

日本で最も(重要であるにもかかわらず、)人目を寄せ付けない場所に、“客寄せパンダ”を隣り合わせたら、どのような化学反応が起きるのだろうか?
国会議事堂の建築的な骨格・レイアウトを残しつつも、“動物園”というプログラムを挿入することを通して、建物の内と外、プライベートとパブリック、意思決定とレジャー、人と動物という、“通常は掛け合わせにくいモノ同士”の関係性を再構築することを試みる。

こころもシンクロ (2023)

一日に350万人の人々が行きかう新宿駅。これほど多くの人々が一緒の空間を共有しているのに、“つながり”を感じないのはなぜだろう。はらはら、どきどき、わくわく、を注入してみてはどうか?

八百万の住む家 (2021)

Post-Covid時代において、水、緑、光、風が今よりももうちょっと身近に感じられる生活空間こそ、人々のWell-beingを支える基盤になるのではないだろうか?

Sky, Stars, and the Moon (2020)

When was the last time you looked up at a sky full of shining stars? The world revolving around us changes dramatically–sometimes too fast, sometimes too abruptly. How about taking a short break now and being amazed by what weʼve been missing every night.

黄昏時、夕涼み、仄か (2019)

バイオとテックを駆使して、環境中から光を作るーー“回路を印刷する”、“微生物を使って発電する”、という2つの新しい技術が照らし出す、少し変わった未来の風景とは?

Digital Park (2015)

The traditional role of public parks has been overtaken by virtual experiences. Today, in 2105, “digital parks” flourish across cities–indoor environments offering virtual landscapes where visitors can enjoy nature and recreation without stepping outside.

Dynamic Capacity (2013)

スクロールできます

ランドスケープアーキテクトの視点から、“柔らかいインフラ”の考え方、作り方、姿形を東京大都市圏をケーススタディに提案してみた。人口減少、インフラの維持管理、洪水対策、森林管理、スギ花粉対策、といった複合的な課題を包括的に考える。

ONE PRIZE 2013 国際コンペ 最優秀賞 (賞金 5,000 USD)

Machine Landscape (2012)

スクロールできます

閉山した地下炭鉱に水を落として、電気を作り、蓄える。水が現れては消える、“機械仕掛けの風景”を作ることを通して、アメリカ電力網の底上げを考える。

提案から3年後の2015年、対象地であるペンシルベニア州Greene Countyの炭鉱を実際に見に行くことができた。
Holcim Award 2014 Next Generation 北米部門 2位 (賞金 20,000 USD)