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探ること / Research

カンボジア・クラチェ州での調査 3 (2025. 8)

2025年8月下旬、雨季真っただ中の村を再訪した。6月の調査に引き続き、島内を精力的に歩き回り、村人へのインタビューやドローンによる空撮を通して、地域環境や村の社会的ルールについて理解に努めた。最終日には新旧の空中写真を用いたワークショップを開催し、15年後の未来像について共に語らい、そのビジョンを実現するためのステップや現状の課題について話し合った。

フィリピン・タクロバン市での調査 2 (2025. 8)

2025年8月中旬にタクロバン市を再訪し、市の北部に位置する集団移転住宅地での聞き取り調査を重点的に行った。2013年の台風ヨランダによって被災した居住者が共同で生活する地区での生活スタイルや社会的課題 (特に水問題)、その解決策 、またその解決策を妨げる作用について詳しく理解することができた。

カンボジア・クラチェ州での調査 2 (2025. 6)

2025年6月、雨季に入る手前の村を訪ねた。村人たちの生活や生業を引き続き観察するとともに、一方で、気候変動に由来する村の共通課題に対して、彼らはどのように共同で向き合っているのか?、という点に興味をもった。地図や空中写真を用いたワークショップを通じて、身の回りの環境の理解やマネジメントの方法について教えてもらい、共に議論を行った。

タイ・ウボンラチャタニ県視察 (2025. 3)

クラチェ州から上流に300km以上。メコン川沿いであり、ラオスとの国境近くに位置するタイ東部の村を訪ねた。メコン川の環境変化が村民たちに与えている影響や、それに対応するための知恵や共助の取り組みについて詳しく理解することができた。

カンボジア・クラチェ州での調査 1 (2025. 3)

2025年3月中旬にクラチェ州に位置するメコン川に浮かぶ村を訪れた。プノンペンから車で5時間、さらに舟を乗り継いだ先の農村は、電気・水道・ガス・舗装された道路がなく、ネット環境も乏しい場所であった。気候変動の影響をうけ、自然環境が少しずつ不確実になるなかにおいて、地域の住民たちはいかに生活や生業を適応させているのか。

フィリピン・タクロバン市での調査 1 (2025. 3)

2025年3月初旬にタクロバン市を再訪し、博士研究を進めるための材料集めを行った。政府関係者やNGO、大学、建設にかかわるエンジニアと意見を交わし、台風ヨランダ発災前の状況や今の課題について聞き取り調査を行った。

インドネシア・バンダアチェ市視察 (2024)

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インド洋津波の発生から20年,国際学会参加と復興現場の視察。全世界で約22万人が亡くなった大惨事のなかで、最も被害の大きかったバンダ・アチェの復興状況を見て回った。